Agri Food Researchアグリフード研究

農産物における、新たな可能性を追求。

カルナでは、北海道内の各機関と連携しアグリフードの研究を行っております。
また、研究を通じて得た技術をもとにした商品開発のプロデュースを行い、
当社が手掛ける食品コーディネート及びマーケティング事業に取り入れていくことで、
アグリフード事業を具体的に推し進めていくことを目指しています。

提携している各機関と取り組み内容

北見工業大学

◎工学的技術を備えた農業クリエーターの育成を目的とした
 「新時代工学的農業クリエーター人材創出プラン」事業

北海道立オホーツク圏地域食品加工技術センター

◎トウガラシ等農産物のGABA変換生成能力を利用した
 高付加価値型食酢の研究、商品開発。

<主な連携企業>

オホーツクビール・グリーンズ北見・北武フーズ・倉本鉄工所・大黒屋川本デザイン室・はるにれバイオ研究所・北見工業大学・東京農業大学(敬称略・順不同)

<開発商品例>

HOBIA/NPO法人 北海道バイオ産業振興協会

◎バイオテクノロジーの普及
   …国際アグリバイオ事業団に関する情報発信等
◎バイオインダストリーの振興
   …バイオマッチング広場、地域バイオ育成講座の開催等
◎アグリ事業
   …製品開発・供給ネットワークの構築、北海道産素材のトマト食品開発の支援等

北海道大学大学院 農学研究院 応用生命科学部門
応用菌学研究室教授・浅野行蔵

◎消化管ホルモン制御による安全性の高い
 食欲調節ペプチド“満腹ペプチド”の研究および商品開発